
はじめまして。Scratchコースを制作した文字琥太朗です。小学生でも無理なく学べることを大切にし、ゲームを作りながら自然にプログラミングの基礎が身につく構成にしました。「できた!」という成功体験をたくさん積み重ねられるよう工夫しています。ものづくりの楽しさを、一緒に体験していきましょう。
文字 琥太朗さんは、アラモアでスクラッチとゲーム開発を子ども向けに担当してくれている講師です。まだ高校生ですが、若い頃からIT分野に強い関心を持ち、主体的に学び続けてきました。新しい技術にも積極的に挑戦し、吸収していく姿勢はとても頼もしく、その真剣にITを追求する姿は将来の大きな成長を期待させてくれます。スクラッチの学習コース制作にも関わり、子どもたちが理解しやすく、楽しく学べる内容をしっかりと形にしてくれました。現場目線で構成まで考えられている点も印象的です。さらに、生徒さんを集めてオンライン授業も実施しており、学びの場づくりにも積極的に取り組んでくれています。飲み込みが早く、子どもたちへの説明も分かりやすい、アラモアにとって非常に心強い存在です。これからのさらなる成長と活躍を楽しみにしています。
潤さんからのメッセージ
Q&A
なぜプログラミングを始めましたか?
もともとものづくりが好きで、特にゲームが大好きでした。最初は他の人が作ったゲームを改良して、自分なりに面白くすることを楽しんでいましたが、だんだん「一から自分で作ってみたい」と思うようになりました。そこから本格的にScratchを学び始め、アイデアを形にする面白さに夢中になったからです。
最初に一から作った作品はどのようなものでしたか?
最初に作ったのはとてもシンプルなゲームでしたが、キャラクターの動きやスコアの仕組みを自分で一つずつ組み立てました。完成度は低く、時間をとても使いましたが、「一から自分で作れた」という達成感、「次はもっと良いものを作るぞ」という向上心がとても大きかったです。
Scratchコースで、特に体験してほしいことは何ですか?
特に体験してほしいのは、正解のない問いに挑む「試行錯誤の楽しさ」です。単に操作を覚えるだけでなく、自分のアイデアを形にする過程で直面するバグや失敗を、自らの力で解決する喜びを味わってください。「次はこうしたい」という純粋な好奇心が、創造力と論理的思考を育む最高の原動力になります。